\ウェルクラブ活動で、高齢者施設でのお仕事体験をしました/

2019.09.10

令和元年8月8日(木)

 特別養護老人ホーム「豊寿園」で、開催された「夏休みお仕事体験『しあわせつくる介護の仕事』」に、当校区ウェルクラブの児童6名、松ヶ江南校区ウェルクラブの児童9名、柄杓田小学校の児童9名が参加しました。

 

 はじめに、北九州市社会福祉協議会ボランティア・市民活動センター運営委員の八坂様、豊寿園の荒巻園長のご挨拶がありました。

    

 

 次に、「高齢者介護について」の講話を職員の方におこなっていただいた後、グループにわかれて、介護福祉士や看護師、歯科衛生士や理学療法士等、それぞれの仕事についてお話しを聞きました。

    

          

    

    口腔ケア用の歯ブラシの硬さは…          血圧計を手首につけて…

 

 今年、初めて参加した児童は、施設内の見学もさせていただきました。車椅子に乗ったままで、入浴できる機械に、驚いた様子でした。

 

 昼休憩がすむと、午後は、いよいよ利用者の方々との交流の時間です。

 交流をする前に、職員の方々から「認知症高齢者とのコミュニケーションについて」の講話が行われ、それぞれにグループで、利用者の方々とふれあいました。

    

     まずは、笑顔で、ご挨拶。            上手にできるかな?

   

      自然な笑顔って難しい。           タオルを使って簡単な体操。

 職員の皆さんに手伝ってもらって、利用者さんと一緒に楽しい時間を過ごしました。

 

 体験後、一日の振り返りをしました。

    

 「入居者の方の笑顔がいきいきとしていて、来てよかったと思いました。」

 「大人になったときに勉強したことを活かしていきたいです。」

 

 最後に松ヶ江北校区社会福祉協議会の橋﨑会長から、まとめのお言葉をいただき、門司区社会福祉協議会ボランティア・市民活動センターの杉本所長より、修了証が授与されました。

    

 皆さん、お疲れ様でした。ウェルクラブ活動を通して育まれた『ふくしの心』を大切にし、今後に活かして下さい !(^^)!

門司区