松ヶ江北校区 徘徊模擬訓練を行いました

2016.02.20


松ヶ江北校区では、「住んでよかった。長く暮らしたい。」という思いが持続できるよう、さまざまな取り組みを行っています。
今回は、認知症になっても安心して暮らせる町を目指して、2回の事前学習を踏まえて「徘徊模擬訓練」を行いました。

原田会長の挨拶に続き、日赤豊寿園の職員さんから事前学習のおさらいを踏まえて、発見したときの対応の心構えをお話しいただいた後、6班にわかれてそれぞれの受け持ちエリアに捜索に行きます。

冷たい雨の中、捜索の甲斐あって、不明になっていた二人のおばあちゃんが発見されました。
おばあちゃんには豊寿園の職員さんが扮しており、発見したときに心情に配慮した対応が出来た場合には「ありがとうカード」が手渡されます。

二人のおばあちゃんが発見されたことが各班のリーダーに連絡され、捜索隊は全員、無事センターに戻ってきました。
この訓練にはウェルクラブの子どもたちもたくさん参加しており、急に感想を求められてもあわてず、「班のみんなと協力できてよかったです。」と立派な発表ができました。
門司区で初めての模擬訓練でしたが、今回の訓練で気づいたことを次回につなげていければと思います。
参加されたみなさん、お疲れ様でした。

門司区