私たちの主な活動内容の紹介

3つの輪 笑顔で 明るい 松ヶ江北

最も力を入れている活動の紹介

 
 

ふれあいネット調整会議

福祉協力員+民生児童委員+町内会長=44名が一堂に会して、定期的に実施。
先ず民生児童委員毎に担当地域の協力員+町内会長が集まりブロック別に活動上の問題点を出し合いブロック員が共通認識を持ち、次に全体会議にて各ブロック毎に発表し、問題点を共有し今後の活動に生かしている。
また、該当高齢者には、時節に応じた事案を啓蒙するように意思疎通を図っている。

ふれあいネット調整会議写真1ふれあいネット調整会議写真2

 
 
 
 

高齢者交流事業

65才以上の高齢者を対象に4回/年昼食会を兼ねて実施。
対象高齢者は、4名/町内毎を福祉協力員が声掛けして集める(45名/回)。
会場作り、弁当手配、お茶の接待は保健福祉部会員が当番を決め実施。
昼食後に講師を呼んでの研修会や演芸・合唱等のアトラクションで交流を深め「地域の和づくり」に効果が見られる。

高齢者交流事業写真1高齢者交流事業写真2

 
 
 
 

敬老会

毎年敬老の日の1週間後の日曜日に実施。(近隣に老人施設が多く、役員が出払うため)市民センターを会場とし、75才以上の敬老者が参加。
(1)式典(2)来賓者挨拶(3)アトラクションを開催し、久しぶりに再会した友達同士が近況を語らい、また、子供達が出演する演芸に元気を貰って、又の再会を約束しています。
式典後、お土産を貰って一日を楽しんでいます。

敬老会写真1敬老会写真2敬老会写真3敬老会写真4敬老会写真5

 
 
 
 

次世代育成ウェルクラブ

主に夏休みを活用し、年長者の自宅や町内会の集会所(市民センター含む)に年長者・クラブ員・民生児童委員・福祉協力員・町内会長が集まり年長者幼少時の(1)遊び(2)日常食事(3)家庭でのお手伝い(4)躾け等を教えてもらい、クラブ員(小学生)が今後身に着けたら出来る福祉にかかわる親切心の育成に重点を置き活動している。
クラブ員の一般募集が少ないのが課題としてある。

次世代育成ウェルクラブ写真1次世代育成ウェルクラブ写真2次世代育成ウェルクラブ写真3次世代育成ウェルクラブ写真4次世代育成ウェルクラブ写真5

 
 
 
 

海の玄関口クリーンアップ

毎年2回、7月末と12月初旬に郷土への帰省客等をを温かく迎えるため新門司港フェリーターミナル周辺のクリーンアップ活動を実施している。
参加者は、約校区110名・周辺企業60名行政関係3~40名及び松北放課後児童クラブ3~40名等で250~270名です。
清掃後のゴミは新門司環境センターの協力で回収され、綺麗になってなっており帰省客等に喜ばれています。

海の玄関口クリーンアップ写真1海の玄関口クリーンアップ2

 
 
 
 

猿喰新田「汐抜き穴」清掃

北九州市の文化財に指定されている「猿喰の汐抜き穴」を維持・保存するため、毎年9月末か10月初旬に校区民・校区内小・中学校とボランティア及び新門司環境センターの協力を得て、草刈・清掃を実施している。
この活動には、「松北放課後児童クラブ」児童と「あけぼの幼稚園」の園児も一緒に参加するようになり、環境活動の学習が広がりつつある。

猿喰新田「汐抜き穴」清掃写真1猿喰新田「汐抜き穴」清掃写真2猿喰新田「汐抜き穴」清掃写真3

 
 

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