2019年09月の記事一覧

2019.09.27\松ヶ江南校区 上吉志集会所でサロンが開催されました/

令和元年9月4日(水)

 上吉志集会所で、サロンが開催されました。

 はじめに、福祉協力員の方々が用意されたぜんざいを、皆さんでいただきました。

     

 

 お腹がいっぱいになった後は、ゲームです。

 紙皿に入った大豆30個を、お箸でもうひとつの紙皿に移してゆき、そのスピードを競います。

               

 まずは練習です。

      

           なかなか、思い通りにはいきませんねぇ (゜o゜)

 

 それでは、自分が終わったら隣の人へバトンタッチ、リレー形式で、テーブルの向かいの列と競争です。

 では、端に座っている人から・・・よ~い ドン!

     

 注目をあびると、手が震え、なおさら上手くできません。

 「ほら、急いで急いで。〇〇さん、終わったよ。」と応援する人。

 「大丈夫、落ち着いて落ち着いて、まだまだ追いつける。」と落ち着かせようとする人。

 「練習の時と違って、焦るとなかなか上手くできない。」と悔やむ人。

 

 作業は地味ですが、かなりの盛り上がりです。

 指先の運動になり、数を数えることで頭を使い、集中力が鍛えられ、競争をすることで真剣になります。担当者の皆さんが、考えに考えられたゲームだそうです。

 結果、1ゲーム目は、A列が勝利しました。

 次、2ゲーム目は、反対の端に座っている人から・・・スタート!

 今回は、B列の勝利です。実力が、均衡していたということですね。

 

 勝利チームには、賞品があります。…と言われましたが、結果は1対1の引き分け。

 皆さん全員、それぞれ賞品を受け取ることができました。

     

 

 松ヶ江南校区では、身近な場所で気軽に参加してもらおうと、3ヶ所4つの町内毎にサロンを開催しています。

 開催については、回覧板でお知らせしております。

 

 あちらこちらで笑い声が弾み、楽しい時間でした。

 お世話係の皆さん、お疲れ様でした <m(__)m>

2019.09.10\ウェルクラブ活動で、高齢者施設でのお仕事体験をしました/

令和元年8月8日(木)

 特別養護老人ホーム「豊寿園」で開催された、「夏休みお仕事体験『しあわせつくる介護の仕事』」に、当校区ウェルクラブの児童9名と、松ヶ江北校区ウェルクラブの児童6名、柄杓田小学校の児童9名が参加しました。

 

 はじめに、北九州市社会福祉ボランティア・市民活動センター運営委員の八坂様、豊寿園の荒巻園長からご挨拶がありました。

    

 

 次に、「高齢者介護について」の講話を職員の方におこなっていただいた後、グループにわかれて、看護師や介護福祉士、理学療法士や歯科衛生士等、それぞれの仕事についてお話しを聞きました。

    

           

 

 今年、初めて参加した児童は、施設内の見学もさせていただきました。車椅子に乗ったまま、入浴できる機械に、驚いた様子でした。

 

 昼休憩がすむと、午後は、いよいよ利用者の方々との交流の時間です。

 交流をする前に、職員の方から「認知症高齢者とのコミュニケーションについて」の講話が行われ、それぞれのグループで、利用者の方々とふれあいました。

    

    

 クイズやゲームをしたり、生け花を教えてもらったり…、クイズの答えや花の生け方を一緒に考える中で、多くのことを教えていただき、たくさん笑いました。

 

 体験後、一日の振り返りをしました。

    

 「生け花をしたことはなかったけれど、一緒にかんがえてできたのでうれしかった。」

 「おじいちゃん・おばあちゃんの、施設での日常生活が、どのようにおくられているのか分かった」

 などなど…。

 

 終わりに、松ヶ江北校区社会福祉協議会の橋﨑会長より、まとめのお言葉をいただき、門司区社会福祉協議会ボランティア・市民活動センターの杉本所長より、修了証が授与されました。

    

 

 皆さん、お疲れ様でした。ウェルクラブ活動を通して育まれた『ふくしのこころ』を、大切にし、これからに活かして下さい (^^)/

門司区