令和元年8月8日(木)

 特別養護老人ホーム「豊寿園」で開催された、「夏休みお仕事体験『しあわせつくる介護の仕事』」に、当校区ウェルクラブの児童9名と、松ヶ江北校区ウェルクラブの児童6名、柄杓田小学校の児童9名が参加しました。

 

 はじめに、北九州市社会福祉ボランティア・市民活動センター運営委員の八坂様、豊寿園の荒巻園長からご挨拶がありました。

    

 

 次に、「高齢者介護について」の講話を職員の方におこなっていただいた後、グループにわかれて、看護師や介護福祉士、理学療法士や歯科衛生士等、それぞれの仕事についてお話しを聞きました。

    

           

 

 今年、初めて参加した児童は、施設内の見学もさせていただきました。車椅子に乗ったまま、入浴できる機械に、驚いた様子でした。

 

 昼休憩がすむと、午後は、いよいよ利用者の方々との交流の時間です。

 交流をする前に、職員の方から「認知症高齢者とのコミュニケーションについて」の講話が行われ、それぞれのグループで、利用者の方々とふれあいました。

    

    

 クイズやゲームをしたり、生け花を教えてもらったり…、クイズの答えや花の生け方を一緒に考える中で、多くのことを教えていただき、たくさん笑いました。

 

 体験後、一日の振り返りをしました。

    

 「生け花をしたことはなかったけれど、一緒にかんがえてできたのでうれしかった。」

 「おじいちゃん・おばあちゃんの、施設での日常生活が、どのようにおくられているのか分かった」

 などなど…。

 

 終わりに、松ヶ江北校区社会福祉協議会の橋﨑会長より、まとめのお言葉をいただき、門司区社会福祉協議会ボランティア・市民活動センターの杉本所長より、修了証が授与されました。

    

 

 皆さん、お疲れ様でした。ウェルクラブ活動を通して育まれた『ふくしのこころ』を、大切にし、これからに活かして下さい (^^)/