\毎月第2木曜日に、ふれあいランチ会を開催/

2019.08.06

令和元年6月13日(木)

 昨年度より、校区社協が主催となり、毎月第2木曜日の12時より、ふれあいランチ会を開催しています。

 6月のふれあいランチ会では、八幡東区在住の「ひびき落笑会」の 電電亭 光児 様の落語が披露されました。

 

 定刻の12時になり、まず、皆さんで、お弁当をいただきました。

     

    「今日は、梅シソご飯です。白ご飯ではありませんよ!」

    「お味噌汁も、具がたくさん入っていておいしい」

 

 それでは、本日のメインイベント、電電亭 光児 様による落語です。

 西門司市民センターの渡辺館長のお力で、実現しました。

     

 

 まず、落語の前に、元気で若さを保つための「あ・い・う・え・お」作文です。

   「あ」 … 安眠    → 寝る年寄りは元気。

   「い」 … 色気    → 色気をなくしてはダメですよ。

   「う」 … 運動    → 一番良いのは、ラジオ体操。(簡単)

   「え」 … 笑顔    → 良い笑いをしましょう!

   「お」 … オシャレ  → ときめきを忘れてはいけません。

            

 その後も、まだまだ「か・き・く・け・こ」作文へと続きます。

   「か」 … 感謝    → 他人の手がないと生きてはいけません。

   「き」 … 教養と教育 → 年齢を重ねるほど必要です。

   「く」 … 食う    → 口から入れて歯でしっかり噛みましょう。

   「け」 … 健康    → 以上のことを意識することが健康につながります。

   「こ」 … 恋     → ときめきの心が大切です。

 

 なかなか、本題の落語が始まりません。しかし、たくさんの笑い声が響いてます。

 

 さて、落語の演目は「厩火事(うまやかじ)」です。

 髪結いの奥さんが、仲人に、昼間から遊んで酒ばかり飲んでいる年下の亭主のことで相談に来て…というお話し」。

 奥さんになったり仲人になったり、声を変え、表情を変えてそれぞれになりきり話がすすみます。流石です。

     

 最後は、瀬戸物を壊した奥さんに「ケガはなかったか」と夫の言葉。しかし、心配をしてくれたことに喜んだ奥さんに対して、「おめえが手でもケガをしたら、明日から遊んでて酒をのむことができなくなる」と夫が言う。というオチでした。

 奥さんの立場としては、笑ってすませていいものか… (-"-)

 

 ふれあいランチ会では、1時間という短い時間ではありますが、皆さんと笑って楽しい時間を過ごしたいと考えています。

 皆さん、笑いすぎて喉に詰めないように、気をつけて下さいね (^o^) 

門司区