\ふれあいランチ会で、地域福祉権利擁護事業についてお話を聞きました/

2019.08.07

令和元年7月11日(木)

 7月のふれあいランチ会で、北九州市社会福祉協議会が行っている、地域福祉権利擁護事業についてのお話しがありました。

 

 定刻の12時になり、まず初めに、皆さんで、お弁当をいただきました。

     

    今日のおかずの焼き魚は、骨があるのでご用心!

 

 次に、北九州市社会福祉協議会門司区事務所の杉本所長による、講義です。

           

 

 さて、「権利擁護」とは?

     

        なんか、難しそうだなぁ???

 物忘れがすすんできたり、障害をもたれていることなどで、金銭管理が自分では難しくなったときに、契約を結んで、金銭管理のお手伝いをする事業とのことです。

 

 2ヶ月に1回、振り込まれる年金を、1ヶ月で使い切ってしまうという方。年金が振り込まれると、知り合いの誘いがあり、使われてしまうという方。具体的な話しに、皆さん耳を傾けて聞いていました。

     

 

 後見人というのは聞いたことがあるけど?

  → 成年後見人制度を利用するほどではない方を対象をしていますが、個々の事情により、

   どちらが適切であるかを考えていく必要があります。

     

 

 本日参加の皆さんは、まだまだ、ご自身で管理できている方ばかりですが、こういう事業があることを知っていることで、何かの機会に役に立つこともあるかと思いますので、参考にして下さい。

 

 ふれあいランチ会も定例となりました。

 今後も、役に立つ講演や、笑いがおこる演目など、参加の方々と楽しい時間を過ごしたいと思っています。

門司区