\恒例のふれあい歳末事業が行われました/

2019.12.25

令和元年12月17日(火)

 今年度も、日頃から見守りをしている高齢者のお宅へ、お餅の配付と、年賀状を送付する「ふれあい歳末事業」の時期がやってきました。

 今年は、130㎏のもち米を用意。前日に下準備を終え、朝早くからお餅つき開始。

 

   

    やっぱり。マキの方が、早く蒸しあがります。 必要なマキは。1年かけて集めました。

 

   

   つきあがったお餅を、熱いうちに小餅に丸めます。  とにかくあつい熱い!! ヤケドしそうです。

 

   

 合間をみて、食進(食生活改善推進委員)さんが用意をして下さったおにぎりと具がたくさん入った豚汁で、昼食をとります。 心も身体も温まりました。

 さあ、もうひと頑張り !(^^)!

 

   

   紅白のお餅をあわせて5つずつ小袋に入れ、町内(班)毎に、配付世帯の数を用意。

   福祉協力員が受け取り、ご自宅まで、お届けします。

 

   

   そして、年賀はがき。宛名書きをして発送します。ご苦労様です m(__)m

 

 天気が心配されましたが、雨もほとんど降らず、今年最後の大きな行事を、皆様のご協力で、無事に行うことができました。

 お餅が配られるのを楽しみにしている方も多いと聞きます。でも、食べる時には、喉に詰めないように、十分注意をして下さいネ (^^)

 

 

ご報告です!

 先日(11/23・土)、まちづくり協議会主催(協賛:社会福祉協議会・自治連合会)のチャリティーカラオケ大会がにぎやかに開催されました。

    

 当日、集まった募金が、北九州市社会福祉協議会へ寄付されました。

 ご協力いただき、ありがとうございました <m(__)m>

門司区