校区婦人会、朗友会、日赤、校区社協共催で認知症講習会を開催しました!!

2019.07.25

 

6月24日 校区婦人会・社協・朗友会 共催の日赤講習会 「認知症高齢者への対応、介護者の健康管理」を行いました。

 

前日のふれあい研修旅行に続き、本日はお勉強会!

庄司校区は、毎年日本赤十字社の方をお招きし勉強会を行っています。

 

 

 

今年は「認知症高齢者への対応、介護者の健康管理」と題し、まずは、安藤婦人会長より、

「認知症はどなたでも起こり得る病気で、高齢者だけでなく、私たちもいつ認知症になるかも

しれません。本日しっかり認知症について理解し、対応をどのようにしていけばいいのかを

考えましょう。そして、すでに認知症になられているご家族を介護されている方もおられるか

もしれません。健康あってこそです。介護されている方の健康管理についても、しっかり学び

たいと思います。」と挨拶がありました。

 

その後、校区社協 安藤会長からも「婦人会長もお話されていました通り、この機会にしっか

り勉強し、対応していきたいと思います。」とお話がありました。

 

まず最初に、昨年の豪雨災害にて日本赤十字社がどのように関わり活動してきたのか、

DVD鑑賞を行いました。

 

その後、日本赤十字社の講師より、本日のテーマについての講演がありました。

   

「ご自身も、まさか自分が認知症になると思ってはおりません。しかし、行動や言動には

その症状が現れている場合があります。

 

はじめに “忘れ物外来” に行くことを勧め、サポートしていく方も、しっかりその方自身の

状況を把握します。お話を聞く時は否定せず、しっかり聞いてあげることが大切・・・

しかしながら、意図する事と反していたり、理不尽な事もあるかもしれません・・・

介護する側としたらとても大変なことです。

 

介護者もリフレッシュすることが大切!話しを共有できる人と話すことでお互いの気持ちも

理解でき、リラックスした気持ちが落ち着く事にもつながり、健康管理にもつながります。」等の

お話しがあり、参加者の皆さんは最後までしっかりお話を聞かれていました。

 

なかなか言われた通りに実践していくことは難しいと思いますが、「少しずつでも気にかけな

がら接していこう。」とお話されている参加者もおられ、よい勉強会になったのではないでしょうか・・・?

   

 

 

門司区