\藤松校区での、宗像市葉山区との意見・情報交換会に参加してきました/

2018.11.13

 

 藤松校区へ、宗像市葉山区福祉会の方々が来られ、意見・情報交換会がありました。

 日頃の活動内容や、活動者の情報交換をどのようにされているのか等、話しを聞いてみようと、当校区より、社会福祉協議会の金子会長が参加されました。

 

 初めに、門司区社会福祉協議会の宮原会長の挨拶、宗像市葉山区福祉会の田中会長の挨拶がありました。

  

 

 その後、北九州市社会福祉協議会と門司区社会福祉協議会の概要説明を、それぞれ、北九州市社会福祉協議会と門司区社会福祉協議会事務局がおこない、藤松校区社会福祉協議会の活動内容については、藤松校区社会福祉協議会の事務局よりお話しがありました。

  

  

 

 宗像市葉山福祉会の活動については、葉山区福祉会の田中会長よりお話しがありました。

 

 宗像市は、北九州市と福岡市の中間に位置することもあり、北九州市にゆかりのある方も多いとのことでした。

 宗像市葉山区は、北九州市門司区の町内会にあたるということで、組織的な違いもみられました。町内会への加入率は高く、未加入者が誰かということがわかるほどだと言われていました。

「高齢化率は 44.5% と高いが、悲観していない」と言う言葉が印象てきでした。「ボランティア活動をすることで、自分自身が健康」で、後継者も育ってきていることが、その言葉に繋がっているのでしょう。

 

 それぞれの活動説明が終わった後は、5~6人のグループに分かれて意見・情報交換が、おこなわれました。

  

 

 グループでの意見・情報交換が行われた後には、それぞれにグループでの話しの内容が発表され、参加者が情報共有をしました。

  

 

 地域性の違いもあり、活動内容も同じではありませんが、それぞれが試行錯誤しながら活動をされていることが伝わりました。

 校区でもみんなが意見を出し合い、参加者が情報共有をして参考にし、お互いの活動に活かしていきましょう。

 

 

門司区