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私たち、こんな活動しています!

2019.05.21連絡調整会議で在宅医療について学びました!

5月14日に開催した連絡調整会議で

「高齢者が地域で暮らし続けていくために私たちにできること」 と題して、

戸畑在宅医療・介護連携支援センターの小田様に講演いただきました。

最初に、在宅医療が注目される背景を

①超高齢化社会と医療費問題

②地域完結型の治療

③在宅サービスの普及・充実

④人生を「選ぶ」

から考えていきました。

 

福祉協力員として活動していく中で

さまざまなお話を聞く機会があります。

そんな時のヒントも教えて頂きました。

         

 

自分の人生、自分らしく生きぬく!

それを応援している地域の人がいること、その気持が伝わると

ご本人もご家族も安心して生活することができるかもしれません。

 

沢見地区の高齢者のみなさんが、

安心して地域で暮らし続ける事が出来るように、

これからはますます関係団体と連携を強めていくことが

大切だと思いました。

これからも連絡調整会議の場で学びを深めて

活動していけたら良いですね。

 

この日、あたらしく福祉協力員になられた方が

福祉協力員証をつけて参加されていました。

その覚悟に触れ、

その活動を全力で支える覚悟が社協職員にも芽生えました。

福祉協力員のみなさま

今後ともよろしくお願いいたします。

 

素晴らしい学びの場を共有させていただき

ありがとうございました。

2018.11.26北沢見地区社協(503・504ブロック)連絡調整会議

沢見市民センターで開催された連絡調整会議に参加しました。

 

沢見市民センターに足を踏み入れると

真っ先に目に飛び込んでくるのは、切幕。  

  すてきですねぇ♪

いのちをつなぐネットワーク係より

「あんしんサポートニュース」を使っての注意喚起

今回は新聞契約に関する事、不用品買取にまつわる事例でした。

戸畑区社会福祉協議会からは、共同募金や人権週間のご紹介。

会議では、地域バス研修の報告や

年末行事の取り組みについての話し合いが

活発に行われました。

 

12月11日(火)に開催される戸畑区現任福祉協力員研修

の参加についても紹介がありました。

 とても良い講義が企画されています、

  ぜひお越しください、お待ちしています

 

情報共有の中で

「早朝に犬の散歩をしていた60歳近い男性が倒れて病院に搬送された。

自治会未加入であり警察も家を探したがわからず、

の散歩をしている事を知っている人からの情報により自宅が判明した」

との報告がありました。

 

日頃の小さな、ささいなことでも大切な情報かもしれません。

健康維持のための犬の散歩…実は他にも大切なことが

知らず知らずにおまけでついてきているかもしれませんね。

まずは散歩の時に笑顔で挨拶することから始めてみてはいかがでしょう.

そのほかにも、

訪問しても対象者は施設などに居り本人には会えない場合がある、

初対面だと警戒心があるためマンションでは

管理人の協力なくして成り立たないなどの情報もありました。

 

会議へ参加させていただきありがとうございました。

これからも地域のつながりづくりのために

一緒に学ばせて頂けたらと思います、宜しくお願い致します

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戸畑区