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私たち、こんな活動しています!

2023.01.13牧山ジュニアクラブ クリスマス会

 

12月24日クリスマスイブ

令和4年度はホワイトクリスマスイブになりました。

 

そんな寒さも吹き飛ばすかのように

たくさんの元気な子どもたちとお母さま

そして頼りになるお兄さんたちが

牧山市民センターに集まりました。

最初に福岡県警察本部 少年課

北九州少年サポートセンターの方から

「SNSの危険性について」のお話を伺いました。

この日、進行を先輩のお兄さんがしてくれました。

 

とても楽しい伝言ゲーム(絵で伝えるので伝絵?ゲーム)

お題を時間内に絵で描いて後ろの人に伝えます。

途中で違う動物になっているチームも…

主任児童委員さんとセンター職員さんによる読み聞かせも素敵でした。

 

たくさんの温かい気持ちをもった牧山サンタさん

私たちも大きくなったらこんなサンタさんになりたいと思った子どもたちも

きっといたはず。

牧山地区に優しさのあふれる星が瞬きました。

 

来年度、牧山地区ではこの活動を

ウエルクラブに発展させていき

末長い活動を目指していく予定です。

2023.01.13令和4年度 地域福祉活動専門研修で事例発表

 

令和4年12月8日に北九州市社会福祉協議会主催の

「令和4年度 地域福祉活動専門研修」で

牧山地区社会福祉協議会の横田会長が事例発表を行いました。

 

福祉の心育もう ~福祉の心が根づくまちづくりに向けて~

「未来を担う 子ども達のために」

 

2019年に発足した牧山ジュニアクラブの背景として

少子化が進み、子ども会が単独で運営するには困難な時代であること

また、その課題解決のために地域全体で取り組んでいることを話されました。

 

事例発表後には

北九州市立大学 地域創生学群の坂本准教授

八幡西区赤坂校区社協の方々とパネルディスカッションを行いました。

 

牧山ジュニアクラブの活動がほかの校(地)区に

小さな種として芽吹いてくれることを祈りながら、

また牧山地区でも進化をしていけるよう

今後も新たな活動を取り入れながら進んでいく所存です。

2022.11.01いきいき牧山健康ひろばを実施しました

 

毎月第2、4金曜日に行っている「いきいき牧山健康ひろば」ですが

今回は、楽しく体を動かそう というテーマで、

戸畑リハビリテーション病院 原田先生にご講義いただきました。

 

 

講義の前に戸畑警察署の方が見えられ、

交通安全と詐欺被害についてお話をくださいました。

 

日暮れが早くなってくる10月~12月は、7月~9月に比べ、

死亡事故が2.2倍にも増加するそうです。

 

交通事故を防ぐために横断歩道を渡る時も青だからと安心せず、

きちんと自分の目で確認して渡る。

 

夜道を歩く際は、反射材が使われているものを身に付けるか明るい服を着るなど

日頃の生活で気を付けるべき点を教えていただきました。

 

交通事故に遭わないためにも、交通ルールをきちんと守り、

自分の身は自分で守っていきましょう(^^)

 

続けて、詐欺についてのお話がありました。

電話でお金の話は全て詐欺。怪しい電話には最初からでない。

おかしいなと悩んだ時には、1人で判断せず家族や警察に相談する。

 

1人1人が心に留めて、1件でも詐欺被害を減らしましょう。

 

戸畑警察署の方々、ためになるお話をいただき、ありがとうございました。

 

続いては、原田先生の講義です。

 

 

椅子に座ってできるストレッチ体操をいくつか教えていただきました。

 

座りながらできる体操で、下半身や足先を鍛えることで転倒防止になります。

 

今日覚えた体操を皆さん、是非お家でも続けて元気に生活を送りましょう(^^)

 

最後は、プチボ体操で締めくくりました。

 

今回は3回通しで!一生懸命すると汗ばむ運動量でした(^^;

 

帰りの際、参加者の方から、

「家で1人だと体を動かす機会がないから、

こうやってみんなで集まって体操するのが楽しい。毎回楽しみ」とお話くださいました。

こういった声が活動の励みになりますね。

 

これからも皆で力を合わせ、いきいき牧山健康ひろばを盛り上げていきましょう。

 

2022.09.07「いきいき牧山健康ひろば」でプチボ体操制作発表会

 

プチボ体操制作発表会が

「いきいき牧山健康ひろば」で開かれました。

「プチボ体操」は、サロンや研修などにおいて

活用できる体操として制作するとともに、

「プチボ」に込めた社協の思いを歌と体操で表現し、

幅広い世代へ福祉の心を広げていくことを目的に制作されました。

 

「プチボ」とは Petit(プチ:フランス語で「ちっちゃな」)

Volunteer(ボランティア:福祉活動に参加する人)の意味を込め、

誰にでも愛されるSaurus(サウルス≒恐竜)から名前がついた

北九州市社協オリジナルマスコット「プチボザウルス」の愛称です。

 

制作にあたっては、北九州市立大学と

戸畑リハビリテーション病院と協働し、

学生の柔軟な発想や

介護予防・健康づくりについての専門的な視点を取り入れ、

高齢者だけではなく、子どもから大人まで幅広い世代に親しんでもらえる体操としました。

 

おいでいただいた北九州市立大学のみなさん

いつも指導してくださる戸畑リハビリテーション病院の原田先生

北九州市役所 地域リハビリテーション推進課の職員さん

北九州社会福祉協議会のみなさん

牧山においでいただきありがとうございました

貴重でとても楽しい時間になりました。

みなさんもプチボ体操で楽しく健康づくりをしましょう♪

 

プチボ体操はこちらから https://youtu.be/KdOzScj1p8Y

体操部分はこちらから  https://youtu.be/AxBjEyXBe5I

解説部分はこちらから  https://youtu.be/9UdwTytu0do

歌部分はこちらから   https://youtu.be/SFXevwCMoZc

北九州市社会福祉協議会のHPはこちらから https://www.kitaq-shakyo.or.jp/

2022.08.09いきいき牧山健康ひろばがリニューアルしてSTARTします!

今年度から牧山地区社会福祉協議会が運営主体となって

リニューアルしての開催です。

 

開催も月に2回に増え

内容もさらに充実しました。

第2金曜日は地域リハビリテーション支援拠点でもある

戸畑リハビリテーション病院の理学療法士 原田先生に

毎回ご指導いただきます。

第1回目となる4月はフレイルチェックです。

第4金曜日は参加者の声を活かした

多種多様の内容を月替わりで開催します。

4月は栄養講座「美味しく食べて健康に」

今後、音楽やポールウォーク

ヤクルト販売さんの「ウン知育講座」など

楽しいがてんこ盛りの企画になっています。

 

リニューアルでの大きな変化は

参加するみなさんが、みなさん自身でつくるサロン

に変更したという点です。

会場設営も自分たちで…

受付も自分たちで行います。

 

今年度の活動をしっかり行い

来年度以降にどうつなげていくかを意識して

みなさんが参加していることは

とても大きな意味があると思います。

これからの活動に期待しています。

2022.08.09ふくしのまちづくり講座

 

令和3年度ふくしのまちづくり講座

牧山地区「強くかたい見守りのまちへ」は

新型コロナウイルス感染症の影響により

予定を変更して

第1回目を3月8日(火)に

「コロナ禍での地域活動  

 ~地域と学生の協働~」と題して

北九州市立大学 地域共生教育センター

特任教員 勅使川原 航 先生にご講義いただきました。

感染対策に最大限気を配り、

検温・手指消毒はもちろんのこと

窓を開け、仕切り板も設置しました。

高齢化が進む団地での地域活動やその課題

多様な見守りの方法などを学ぶことができ

この牧山地区でも活かせる活動について考える

良いきっかけとなりました。

 

第2回目は3月24日(木)に

「地域包括ケアの概念と実践」と題して

NPO法人 包樸 

地域包括支援事業部 松本麻子先生にご講義いただきました。

 

保健師・助産師・看護師・ケアマネージャーとして

幅広い経験から紡がれることばひとつひとつが 心に響きました。

 

終了後のアンケートでも

「じぶんはひとり暮らしなので、心にびんびん響いた」

「自分が何をすればよいのか、自分自身整理ができました」

「あらためて地域での見守りが大切であるということを感じました」

「具体的にどう動けばよいのか、コロナ禍で活動が思うようにできないけれど、

 みんなで考えていく必要があるのではないかと思います」

など意見が聞かれました。

 

この講座を通じて、来年度は小地域福祉活動第三次計画に向け

動き出します。

牧山地区に新しい風が吹かせることができると

可能性を感じた講座でした。

2021.12.24令和3年12月の連絡調整会議

令和3年12月14日(火)

連絡調整会議が開催されました。

 

今回は日常生活における高齢者への「やさしい見守り」をテーマに

戸畑区社会福祉協議会職員が話をさせて頂きました。

 

話をさせて頂いた職員、実は毎朝

牧山地区の「やさしさ」を感じて出勤しております。

毎朝 オレンジ色のブルゾンを着た牧山地区の活動者が

通学途中の子どもたちに声をかける様子に

何とも温かいものを感じながらの出勤です。

 

第六次計画の説明を盛り込みながら、見守りの仕組みや

連絡調整会議での情報共有の仕方についてなど

他地区の様子などを紹介しました。

重層的支援体制整備事業「他分野がつながるプラットホームの展開」

では戸畑総合病院様、牧山いわき苑様の取り組みを

紹介させていただきました。

 

また共愛会 リハビリテーション科研修会で 話しをさせていただいた際のアンケートを

披露させていただきました。

「社協の方を含め総合支援事業の取り組みが戸畑区の高齢者を

 支えてくださっているのが、戸畑区が住みやすいと 言われる所以

 なのかなと思いました」

 

会議終了後には、「もっとがんばらないと」と多数の

意欲的な、前向きな意見が聞かれました。

 

この「見守り体制の強化」の取り組みは

引き続きふくしのまちづくり講座へと続きます。

以前 牧山の老人会の方から聞いた話

『毎週土曜日の午後に、いこいの家に三々五々集まってくるんよ。  

 女性はよくしゃべるね 二時間しゃべり続けることができる^^;  

 男性は二時間聞き続けることができる( ^^)  

 みんな帰るときは背中も顔もしゃんとして生き生きとしとる』

 

この光景が目に浮かびます 自然とほほが緩みますね

みなさんがずっと集うことができますように…

牧山でこの光景もっとたくさんの場所でみられますように…

戸畑区社会福祉協議会も力いっぱい応援していきます!

2021.11.12戸畑区校(地)区社協会長会議で活動報告をしました。

2021年10月21日(木)に戸畑区校(地)区社協会長会議が開催されました。

コロナ禍で思うように活動が出来ない中、

14の各校(地)区社協がどのような工夫で活動を継続させ、

またどのような効果や成果が得られたかを情報交換しました。

牧山地区では活動をまとめて、皆さんにお配りしました。

他の校(地)区の話を聞き、参考になる工夫をたくさんいただくとともに、

みなさんの熱い思いを感じることができ、

できる事はやる」の思いを一層強くしました。

戸畑区一丸となってがんばっていきましょう♪

2019.11.14第1回 健康チャレンジを開催!

牧山地区のみなさんの健康寿命を願って企画された

 健康チャレンジ★

キーワードは

自分の命は自分でも守ろう ~自分の正確な健康状態を知ろう~です

最初に 金刀比羅診療所の桐谷浩一院長に

患者の権利と患者力 ~自分らしく生きるために~

と題した講演をしていただきました。

その後は各自コーナーを回り

血圧・身長・体組成・握力などの測定や

説明を聞きました。

 

 

この企画には地元 戸畑総合病院と

介護老人保健施設 牧山いわき苑さんから

理学療法士などの専門家の方が参加くださり

丁寧にご指導いただきました。

 

転倒しないための体力作りでは

自宅でもできる運動を教えていただき

参加者は熱心に学んでいました。

今日の学びを忘れずに

これからも健康を意識した生活を継続して

元気な牧山地区を皆さんでつくってくださることを

お祈りいたします。

従事されたみなさま、

良い企画を ありがとうございました。

2018.12.26平成30年12月の連絡調整会議

12月11日(火)牧山市民センターは

すっかりクリスマス仕様

                           

センターを飾るイルミネーションにも目を引きます。

 

12月の連絡調整会議は横田会長の挨拶から始まりました。

  

歳末の訪問の際にと、会長自ら作られた「おげんきですか」は

ヒートショックについて触れられた素晴らしい内容でした。

 

続いて、戸畑区社会福祉協議会 小笠原事務局長が

「地域を支える福祉協力員

~ふれあいネットワーク活動の充実・強化に向けて~」と題して

講演をさせていただきました。

  

皆さんの真剣な様子に、

日頃の活動の熱心さを垣間見た気がしました。

 

そのあとはグループ毎に地図を使って現状を把握し

班ごとに発表しました。

 

もう一度全世帯を訪問調査して世帯状況を確認する、

誰が誰を見守るかという事を決めて

その上で福祉協力員を増やしていくかどうかを決めていきたい

等の意見が聞かれました。

つうのらしのあわせ」

「福祉協力員」というボランティア活動は

自分の住む地域で、自分の空いた時間にできる活動です。

身近なご近所さんの暮らしをさりげなくそっと支え

「ひとりぼっち」にさせないための支えあいです。

困っている人を助けたり、実は、助けられたりしながら…

みなさんのその優しさを紡ぐ活動を、もっと牧山に広げましょう!

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戸畑区