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私たち、こんな活動しています!

2022.09.07「いきいき牧山健康ひろば」でプチボ体操制作発表会

 

プチボ体操制作発表会が

「いきいき牧山健康ひろば」で開かれました。

「プチボ体操」は、サロンや研修などにおいて

活用できる体操として制作するとともに、

「プチボ」に込めた社協の思いを歌と体操で表現し、

幅広い世代へ福祉の心を広げていくことを目的に制作されました。

 

「プチボ」とは Petit(プチ:フランス語で「ちっちゃな」)

Volunteer(ボランティア:福祉活動に参加する人)の意味を込め、

誰にでも愛されるSaurus(サウルス≒恐竜)から名前がついた

北九州市社協オリジナルマスコット「プチボザウルス」の愛称です。

 

制作にあたっては、北九州市立大学と

戸畑リハビリテーション病院と協働し、

学生の柔軟な発想や

介護予防・健康づくりについての専門的な視点を取り入れ、

高齢者だけではなく、子どもから大人まで幅広い世代に親しんでもらえる体操としました。

 

おいでいただいた北九州市立大学のみなさん

いつも指導してくださる戸畑リハビリテーション病院の原田先生

北九州市役所 地域リハビリテーション推進課の職員さん

北九州社会福祉協議会のみなさん

牧山においでいただきありがとうございました

貴重でとても楽しい時間になりました。

みなさんもプチボ体操で楽しく健康づくりをしましょう♪

 

プチボ体操はこちらから https://youtu.be/KdOzScj1p8Y

体操部分はこちらから  https://youtu.be/AxBjEyXBe5I

解説部分はこちらから  https://youtu.be/9UdwTytu0do

歌部分はこちらから   https://youtu.be/SFXevwCMoZc

北九州市社会福祉協議会のHPはこちらから https://www.kitaq-shakyo.or.jp/

2022.08.09いきいき牧山健康ひろばがリニューアルしてSTARTします!

今年度から牧山地区社会福祉協議会が運営主体となって

リニューアルしての開催です。

 

開催も月に2回に増え

内容もさらに充実しました。

第2金曜日は地域リハビリテーション支援拠点でもある

戸畑リハビリテーション病院の理学療法士 原田先生に

毎回ご指導いただきます。

第1回目となる4月はフレイルチェックです。

第4金曜日は参加者の声を活かした

多種多様の内容を月替わりで開催します。

4月は栄養講座「美味しく食べて健康に」

今後、音楽やポールウォーク

ヤクルト販売さんの「ウン知育講座」など

楽しいがてんこ盛りの企画になっています。

 

リニューアルでの大きな変化は

参加するみなさんが、みなさん自身でつくるサロン

に変更したという点です。

会場設営も自分たちで…

受付も自分たちで行います。

 

今年度の活動をしっかり行い

来年度以降にどうつなげていくかを意識して

みなさんが参加していることは

とても大きな意味があると思います。

これからの活動に期待しています。

2022.08.09ふくしのまちづくり講座

 

令和3年度ふくしのまちづくり講座

牧山地区「強くかたい見守りのまちへ」は

新型コロナウイルス感染症の影響により

予定を変更して

第1回目を3月8日(火)に

「コロナ禍での地域活動  

 ~地域と学生の協働~」と題して

北九州市立大学 地域共生教育センター

特任教員 勅使川原 航 先生にご講義いただきました。

感染対策に最大限気を配り、

検温・手指消毒はもちろんのこと

窓を開け、仕切り板も設置しました。

高齢化が進む団地での地域活動やその課題

多様な見守りの方法などを学ぶことができ

この牧山地区でも活かせる活動について考える

良いきっかけとなりました。

 

第2回目は3月24日(木)に

「地域包括ケアの概念と実践」と題して

NPO法人 包樸 

地域包括支援事業部 松本麻子先生にご講義いただきました。

 

保健師・助産師・看護師・ケアマネージャーとして

幅広い経験から紡がれることばひとつひとつが 心に響きました。

 

終了後のアンケートでも

「じぶんはひとり暮らしなので、心にびんびん響いた」

「自分が何をすればよいのか、自分自身整理ができました」

「あらためて地域での見守りが大切であるということを感じました」

「具体的にどう動けばよいのか、コロナ禍で活動が思うようにできないけれど、

 みんなで考えていく必要があるのではないかと思います」

など意見が聞かれました。

 

この講座を通じて、来年度は小地域福祉活動第三次計画に向け

動き出します。

牧山地区に新しい風が吹かせることができると

可能性を感じた講座でした。

2021.12.24令和3年12月の連絡調整会議

令和3年12月14日(火)

連絡調整会議が開催されました。

 

今回は日常生活における高齢者への「やさしい見守り」をテーマに

戸畑区社会福祉協議会職員が話をさせて頂きました。

 

話をさせて頂いた職員、実は毎朝

牧山地区の「やさしさ」を感じて出勤しております。

毎朝 オレンジ色のブルゾンを着た牧山地区の活動者が

通学途中の子どもたちに声をかける様子に

何とも温かいものを感じながらの出勤です。

 

第六次計画の説明を盛り込みながら、見守りの仕組みや

連絡調整会議での情報共有の仕方についてなど

他地区の様子などを紹介しました。

重層的支援体制整備事業「他分野がつながるプラットホームの展開」

では戸畑総合病院様、牧山いわき苑様の取り組みを

紹介させていただきました。

 

また共愛会 リハビリテーション科研修会で 話しをさせていただいた際のアンケートを

披露させていただきました。

「社協の方を含め総合支援事業の取り組みが戸畑区の高齢者を

 支えてくださっているのが、戸畑区が住みやすいと 言われる所以

 なのかなと思いました」

 

会議終了後には、「もっとがんばらないと」と多数の

意欲的な、前向きな意見が聞かれました。

 

この「見守り体制の強化」の取り組みは

引き続きふくしのまちづくり講座へと続きます。

以前 牧山の老人会の方から聞いた話

『毎週土曜日の午後に、いこいの家に三々五々集まってくるんよ。  

 女性はよくしゃべるね 二時間しゃべり続けることができる^^;  

 男性は二時間聞き続けることができる( ^^)  

 みんな帰るときは背中も顔もしゃんとして生き生きとしとる』

 

この光景が目に浮かびます 自然とほほが緩みますね

みなさんがずっと集うことができますように…

牧山でこの光景もっとたくさんの場所でみられますように…

戸畑区社会福祉協議会も力いっぱい応援していきます!

2021.11.12戸畑区校(地)区社協会長会議で活動報告をしました。

2021年10月21日(木)に戸畑区校(地)区社協会長会議が開催されました。

コロナ禍で思うように活動が出来ない中、

14の各校(地)区社協がどのような工夫で活動を継続させ、

またどのような効果や成果が得られたかを情報交換しました。

牧山地区では活動をまとめて、皆さんにお配りしました。

他の校(地)区の話を聞き、参考になる工夫をたくさんいただくとともに、

みなさんの熱い思いを感じることができ、

できる事はやる」の思いを一層強くしました。

戸畑区一丸となってがんばっていきましょう♪

2019.11.14第1回 健康チャレンジを開催!

牧山地区のみなさんの健康寿命を願って企画された

 健康チャレンジ★

キーワードは

自分の命は自分でも守ろう ~自分の正確な健康状態を知ろう~です

最初に 金刀比羅診療所の桐谷浩一院長に

患者の権利と患者力 ~自分らしく生きるために~

と題した講演をしていただきました。

その後は各自コーナーを回り

血圧・身長・体組成・握力などの測定や

説明を聞きました。

 

 

この企画には地元 戸畑総合病院と

介護老人保健施設 牧山いわき苑さんから

理学療法士などの専門家の方が参加くださり

丁寧にご指導いただきました。

 

転倒しないための体力作りでは

自宅でもできる運動を教えていただき

参加者は熱心に学んでいました。

今日の学びを忘れずに

これからも健康を意識した生活を継続して

元気な牧山地区を皆さんでつくってくださることを

お祈りいたします。

従事されたみなさま、

良い企画を ありがとうございました。

2018.12.26平成30年12月の連絡調整会議

12月11日(火)牧山市民センターは

すっかりクリスマス仕様

                           

センターを飾るイルミネーションにも目を引きます。

 

12月の連絡調整会議は横田会長の挨拶から始まりました。

  

歳末の訪問の際にと、会長自ら作られた「おげんきですか」は

ヒートショックについて触れられた素晴らしい内容でした。

 

続いて、戸畑区社会福祉協議会 小笠原事務局長が

「地域を支える福祉協力員

~ふれあいネットワーク活動の充実・強化に向けて~」と題して

講演をさせていただきました。

  

皆さんの真剣な様子に、

日頃の活動の熱心さを垣間見た気がしました。

 

そのあとはグループ毎に地図を使って現状を把握し

班ごとに発表しました。

 

もう一度全世帯を訪問調査して世帯状況を確認する、

誰が誰を見守るかという事を決めて

その上で福祉協力員を増やしていくかどうかを決めていきたい

等の意見が聞かれました。

つうのらしのあわせ」

「福祉協力員」というボランティア活動は

自分の住む地域で、自分の空いた時間にできる活動です。

身近なご近所さんの暮らしをさりげなくそっと支え

「ひとりぼっち」にさせないための支えあいです。

困っている人を助けたり、実は、助けられたりしながら…

みなさんのその優しさを紡ぐ活動を、もっと牧山に広げましょう!

2017.07.04牧山地区社協連絡調整会議

6月13日(火)牧山市民センターで
連絡調整会議がありました。
この会議は「ふれあいネットワーク活動」の
見守り活動などで出てきた問題点など
関係機関・団体と話合う場となっています

横田会長から、これからも協力しあって
いきましょうと、挨拶がありました

会議が始まる前に、戸畑総合病院 地域医療連携室の
長谷川氏より「認知症のお話」がありました

これから超高齢化社会に突入します。
認知症のことをよく知ることは大切です
皆さん真剣に話を聴いていました 

講義終了後、会議がおこなわれました。
大好きな牧山地区で、皆がいつまでも元気で仲良く
過ごせるように、日々活動されている民生委員さんや
福祉協力員さん
今回も、話し合いに熱が入っています。

遅くまでお疲れ様でした
次回は9月12日(火)開催予定です。

暑い夏がやってきます。 熱中症などにお気をつけ下さい。

これからもどうぞよろしくお願いします

2016.08.292016.8.17(水) 牧山市民センター 「新自己発見 学び塾」

 

 

牧山地区社会福祉協議会の原 仁会長が

 

ご自分の趣味のひとつのミニ盆栽を 

 

地域の方にご指導されるということで、お邪魔してきました。

 

 

 まずは牧山市民センター  森山館長よりごあいさつ。

 

市民センター主催の講座は、

 

地域の方を対象に年8回ほど行われているそうです。

 

今年度は、紙芝居、オカリナ演奏、落語に続いて

 

4回目の講座になります。

 

続いて、原会長よりごあいさつ。

 

 いや、原先生です

 

「私も素人、皆さんと一緒に勉強したい」という思いで、

 

今回の講座を引き受けられたそうです。 

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2016.07.19平成28年度 第二次小地域福祉活動計画策定研修に参加しました。

 

7月8日(金)ウェルとばた多目的ホールにて、北九州市社会福祉協議会主催の

 

「第1回策定研修」が開催されました。牧山地区社協の8名で研修を受講しました。

 

平成23年度に第一次計画を策定した校(地)区社協を対象に、

 

今回の研修では、次の5年間でよりよい地域づくりを進めるための

 

第二次計画」の策定に向けた手法を学びました。

 

 

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