私たちの主な活動内容の紹介

無理せず楽しく地域に根づいた見守りを

住民発!南沢見地区 小地域福祉活動第一次計画

 
   
 

最も力を入れている活動の紹介

 
 

古紙回収

奇数月に見守りを兼ねて、古紙回収を実施しています。
回収の2週間前に、「お元気ですか?」カードを配布して連絡をし、古紙回収をして、お元気を確かめています。
高齢者の方々には、玄関まで取りにいくことで、とても喜んで頂き「有難う元気にしていますよ」と古紙の上にお言葉を頂いたりしています。
また、回数を重ねる度に量もふえました。
一般の方の参加もあり有難く思っています。



 
 
 
 

年長者ふれあい会開催

H.22.6.27に77歳以上の方をご招待して演芸を楽しんで頂きました。
演芸は地域の皆さまの、バラエティにとんだ出し物です。
消防署による、災害時に地域でできることについて、又、警察による、悪質詐欺などの注意事項などの話をして頂きました。
協力員も、気持ちよく接待に心をこめてお迎えしています。





 
 
 
 

グループホームほうらい小芝の避難訓練に参加

H.22.5.22ほうらい小芝からの依頼で年1回の避難訓練に参加することになりました。
地区に施設があること、見守り対象であることなどから喜んで参加しました。
火災が発生した時の119番通報、体の不自由な方の救助の仕方など、消防署よりいろいろアドバイスを頂きとても勉強になりました。
もしもの時に生かせるよう繰り返し体験することが必要だと思っています。





 
 
 
 

消防署による研修会(AEDの取り扱い方)

H.22.9.8公共施設に設置されているAEDを非常時に活用できるようにご指導頂きました。人の命は待ってくれない・・ちょっとした注意力と努力で、家族の命、地域の人の命が助けられる。心臓マッサージとAEDで救急車が来るまでの応急処置が大切なことがわかりました。
脳に酸素を送り込むことで、脳死を避けられると言うことです。
AEDは、機械がすべて指示をしてくれるので指示に従って、実行すること、やはり研修を繰り返し重ねることが重要と思います。



 
 
 
 

防災訓練とAEDの取り扱い方・非常食の試食

H.22.10.31地域住民参加の防災訓練・AEDの取り扱い方を90名参加のもと消防署、地域消防団の協力を頂き、南沢見市民防災会、南沢見社会福祉協議会の合同で実施いたしました。本物消火器4本を提供して頂き実践しました。
*油は370℃で自然発火する
*消火のポイント
*火事を防ぐためには
*衣類に着火したときの対応の仕方
など教えて頂きました。

*消火器の使い方
*非常食の試食
*心臓マッサージとAEDの取り扱い方
をしました。





 
 
 
 

世代間交流もちつき大会

H.22.12.5に世代交流会として、子供から高齢者までのふれあいを楽しみたいともちつき大会を行ないました。
晴天に恵まれ、自治会や老人会の皆さんや次世代の男性達の協力を頂き、子供達や障害者の方やグループホームほうらい小芝の入居者の方達も参加して、29臼、杵つきを行い、ついた餅は公園に来られた人達に振舞いました。
社協のプチボザウルスの参加に、子供たちは大喜び、大勢の人が集まりにぎやかで和やかな一日でした。





 
 

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