大谷第二地区社協のふれあい講演会は

毎月いろいろと趣向を凝らして企画されています。

6月は、

「悪徳商法の事例と対処法 ~アポ電に注意!~」と題して、

北九州市立消費生活センター会長の瀬脇氏にお話いただきました。

悪徳商法とは、一般消費者の油断や気の弱さ、

専門知識の無さに付け込んで、

販売者が不当な利益を得るような問題のある商売の方法の通称

だそうです。

詐欺の手口は日々進化・巧妙になっているそうです。  

 

わたしたちは「知識を得る!」ことが

被害に遭わない第一歩と言えるかもしれません。

佐藤会長からも体験談や地域から得た情報を

お話しいただきました。

地域のみなさんで情報共有して

被害に遭う人がいない大谷第二地区をめざしていきたいものです。

 

この日、講師が来るまでの時間を使って

被害に遭わないために絶対必要な脳の活性化を

脳トレクイズで取り組みました。

小さな取組みはきっと大きな花を咲かせます。

これからも、地域のみなさんに必要な情報を

ふれあい講演会で提供していただきたいと思います。

 

福祉協力員のみなさん、今月も良い講演会をありがとうございました。