天籟寺地区社協・天寿会合同もちつき大会

2011.12.14

 

 

平成23年12月14日(水)猿渡公園

 

「天籟寺地区社協・天寿会合同もちつき大会」

 

  

  

ぽかぽかと温かい晴天に恵まれ・・・

 

天籟寺地区恒例のもちつき大会が猿渡公園で行われました。

 

  

  

天籟寺保育所の園児たちも参加し、元気なかわいい声で

 

「がんばれ!がんばれ!ぺったん!ぺったん!」と応援してくれました。

  

   

  

年長者もそれに応え、「じいちゃんがんばるよ~!それっ!」

 

俄然張り切って50㎏の餅を、威勢良くつきあげました。

  

 

  

 

ここで、日本の伝統行事”おもちつき”の手順をご紹介します。

 

①はじめに、もち米を前日に洗って水に浸しておきます。

 

 四角いせいろに布を敷き、①のもち米をいっぱいに詰めます。

  

  

  

②かまどの上のお釜でお湯を沸かし、①のせいろを3段重ね蒸します。

 

 天籟寺の薪は、いらなくなった廃品を燃やします。エコです!

 

 火の加減と湯気の見張りも大事!

  

  

  

③蒸しあがったせいろを下の段から順に外し、石の臼に移します。 これが”おこわ”!

 

 まずは、杵でこねてつきやすく整えます。

  

    

  

④息を合わせて、2~3人で順番に杵で餅をつきます。

 

 途中で、餅をこねたりひっくり返したりしながらまんべんなくつきます。

  

  

  

⑤柔らかくつきあがったら、餅取り粉をつけて、手のひらサイズにみんなで丸めます。

 これで、おもちのできあがり!

 

 おもちのアレンジいろいろ・・・

 

 丸めたあんこを入れて包みこむとあま~い”あんこもち”

      天籟寺のあんこは大きかったです!

 

 食紅を入れてつくと縁起のよい”紅白もち”

     

 

 つきたてのおもちを大根おろしとだいだい酢に入れると”おろしもち”

      つきたてならでは!

 

  

ちなみに、このおもちを並べておく四角い入れ物は”もろぶた”といいます。

    

 

 

 

こんな風に、おもちはたくさんの優しい人たちの

 

 

あたたかい手から手へとつながって

 

 

まるくておいしいおもちになるのです。

 

だから、おもちはまぁ~るくてとっても優しい味がするのかも・・・

 

 

 

   

    みんなで役割分担!           紅いおもち!         冷たい水で洗い物・・・ご苦労様です。

 

 

 

    

 

天籟寺地区の皆様、お疲れ様でした。よいお年を・・・!

 

 

 

 

 

 

戸畑区