10月3日(日)に青葉市民センターで

青葉台の高齢化。どう「助け合う」、「支えあう」をテーマに,

 ≪あおばGO!GO!手伝い隊≫フォーラム」が

開催されました。

今回のフォーラムの企画意図としては、

 

・テーマにあるように、地域の高齢化の現状について理解・認識してもらう。

・現在それを支えている団体や活動者をパネリストとして参加してもらい、活動内容やメッセージを住民に届ける。

・青葉台地区社協として、実施したアンケートを基に、来年春を目安に支え合いの体制として「≪あおばGO!GO!手伝い隊≫」をスタートする。

 

これらを少しでも理解してもらいながら、これからの青葉台を一緒に考えていきたいというものです。

最初に、青葉台地区社協の茅嶋会長より、本日のフォーラムは自治会・まち協・民児協などを始めとした関係機関・団体の手助けがあって実施できた。このことへの感謝の挨拶がありました。

続いてパネルディスカッションです。進行は青葉台地区社協の橋田副会長が務め、パネリストは、民生委員・児童委員、市民センター館長、ボランティア活動者、青葉台地区社協会長4名。またアドバイザーとして北九州市社協若松区事務所の木下所長が参加しました。

内容については、以下は概要です。詳細はこちらのPDFをご覧ください。(資料リンク)

 

現状、青葉台の高齢化率は、22.4%と低いように感じますが、10年後には推計として約47.7%と、2分の1は高齢者となる状況にあります。

対して、市民センターの講座を通じた仲間づくりや、支援が必要な人を支える民生委員・児童委員活動、社協のふれあいネットワーク活動。また自身の生きがいにもつながる様々なボランティア活動の紹介・説明。さらに地域や活動とつながり、交流が始まるきっかけである「声掛け」の重要性や、高齢化に伴う問題である認知症も、2025年には5人に1人が認知症になるという国の推計から、現在より青葉台でも増えていくと考えられるので、それに対して、認知症捜索模擬訓練などの取り組みも実は行って いる・行う予定であるということ。