$('#fade').cycle();

私たち、こんな活動しています!

2020.12.24東26区福祉部サロンを開催しました

 

12月11日(金) 二島市民センターでサロンを開催しました。

毎年この時期に一人暮らし高齢者の昼食会を開催しているのですが、今年

はコロナ禍で昼食会ができず、お弁当を配付することにしました。しかし

ただお弁当を配付するよりは、と「東洋羽毛」の睡眠健康指導士さんに

『高齢者の睡眠について』教えていただくことにしました。

 

良い睡眠のために大切なのは、「熟睡感」。年齢とともに必要な睡眠時間

は短くなるので、若い頃と同じようにしっかり寝られないのは仕方のない

こと。こだわる必要はないそうです。眠くなってから床に就く、いつもの

就寝時間と同じでなくても良いので、眠たくなるまで待って、寝る方が良

いそうです。

朝起きたら、日光を浴びて体内時計をスイッチON。夜きちんと寝るために

朝ごはんをきちんと摂って、運動することが大切というお話がありました

 

 

昼食後、眠くなった時ちょっとウトウトするのは良いけど、絶対に布団に

入ってはいけません。間違っても1時間以上寝ないように!とのことでした。

夕方、睡魔に襲われたら運動をして眠気をとばすようにしてくださいと運

動の指導もしていただきました。

1時間ほどの睡眠セミナーのあと、お弁当が配られ、解散しました。

また来年、お会いしましょう!!

 

 

 

 

 

 

2020.10.29ふくしのまちづくり講座を開催しました

 

 

「楽しく!元気!二島家族!」をテーマに東二島公民館で3回コースの講座を開催しました。

 

第1回目は8月21日(金)19:00~

「元気の秘訣は地域活動にあり!~幸せな人間関係~」と題し、北九州市立大学 名誉教授 

中島 俊介氏の講和で人間関係について学んだあと、

「人生100年!ずっと健康でいるために~笑って楽しく!レクリエーション~」で脳を活性化させると

いわれるシナプソロジーをちーむ・レク☆さす代表の尾中 美穂氏の指導で行いました。

とても楽しく身体を動かせ、大好評でした。

 

 

続きを読む

2020.04.14ふたじまだよりを発行しました。

二島校区社協「ふたじまだより」を発行しました。

                      クリックして拡大

2019.12.04ふたじまだよりを発行しました

 

 

二島校区社協「ふたじまだより」を発行しました。

 

 

                    クリックして拡大

2019.11.27二島小学校で福祉体験を行いました。

 

 

令和元年11月19日(火)二島小学校体育館で小学6年生を対象に

「高齢者疑似体験」「車椅子体験」を行いました。

5.6時間目を使って行われた授業は、生徒、先生、校区社協関係者、

障害者支援施設ちづる園、区社協からの参加で総勢74名。

最初寒かった体育館がだんだんと熱気で暖まりました。

 

まず校区社協の役員から、そして校長先生からもごあいさつをいただきました。

「今日は地域の福祉協力員さんがたくさんお手伝いに来てくれています。

イオンのすぐそばにあるちづる園さんからもお兄さん、お姉さんが

来てくださいました。」

続きを読む

2019.07.24ふたじまだよりを発行しました。

 

二島校区社協「ふたじまだより」を発行しました。

 

                             クリックして拡大

 

                                  クリックして拡大

2019.06.2632区サロンで介護保険についてお話を聞きました

32区サロンで介護保険について学びました。

 

二島駅前年長者いこいの家で行われているひまわりサロンで

 

「介護保険」についての出前講座を開催しました。

 

サービスはどのようにしたら受けられるのか、どのようなサービスを受けられるのか

 

在宅で利用できるサービスの上限額についてなど介護保険について

 

わかりやすく説明していただきました。

 

今はお元気なサロン参加者もいつかはお世話になるであろうサービスのことを

 

理解しようと真剣に聞いていました。

 

申請した時には今日聞いたことを思い出して参考にしたいと思います。

 

とか、介護保険の手続きをしたことがあるので、とてもよくわかりました。

 

などの感想が聞かれました。

 

2019.06.26福祉協力員全体研修を行いました。

福祉協力員全体研修を行いました。

 

二島校区社協では、毎年6月に福祉協力員全体研修を行っています。

 

今年は6月12日に市民センターで認知症サポーター養成講座を実施しました。

 

「認知症、どう向き合えばいい?」というテーマで、認知症支援・介護予防センターの

 

活動コーディネーター中村氏にお話をしていただきました。参加者は54名でした。

 

認知症と加齢による「ものわすれ」の違いや、軽度認知障害と言われる症状の説明、

 

認知症の本人が心がけることと周りが心がけることなど具体的な例を示しながらの

 

説明はとてもわかりやすく身近な問題として、参加者の興味を引いていました。

 

また、各地で行われている認知症捜索模擬訓練についても内容説明などがあり、

 

認知症の方と接する時に配慮したいこと、やってはいけないことも教えていただきました。

 

 

後半は脳トレの時間です。みんなが知っている「あんたがたどこさ」の歌を歌います。

 

配付された歌詞を見て誤りを見つけながら歌う、ただそれだけですが、意外と難しく

 

見つけられない人が続出していました。楽しく脳を活性化することができました。

 

 

近所の人が認知症だと思うが、家族がそれを認めない場合はどのように対応したら

 

いいですか?との質問があり、認知症が身近な問題となっていると感じました。

 

この研修が今後の見守り活動に生かされると思います。

 

 

2019.01.21ふたじまだよりが発行されました

 

ふたじまだよりが発行されました。

                           クリックして拡大

2018.10.2532区サロンで在宅介護についてのお話を聞きました。

 

32区ひまわりサロンで在宅介護についてのお話を聞きました。

 

10月15日に32区ひまわりサロンが開催されました。

 

今回は若松在宅医療・介護連携支援センターの職員による出前講座です。

 

 

住み慣れた家で最期まで暮らすことを望むなら、きちんとその気持ちを伝えること。

 

自分で自宅に帰ることを選択できる場合があることを知っておくこと。

 

自宅でも病院にいる時と同じように在宅医療を受けることが可能であること。

 

など、分かりやすく具体的に話していただき、参加者は真剣に聞きながら

 

分からないことは質問をするなど積極的でした。

 

 

若松在宅医療・介護連携支援センターでは、「やっぱり家に帰るっちゃ~」という

 

冊子を作っていて、在宅医療について分かりやすく説明をしてくださいます。

«前へ1 2次へ»

若松区