6月28日(金)若松中央市民センターで

ふくしのまちづくり講座~安心・安全なまち 浜町~

第1回「車イス体験をしてみよう」が行われました。

いつも地域のために活動をしている福祉協力員さん、民生委員さんの他、

 

大勢の地域の方にも参加していただき40名が多目的ホールに集合しました

 

事務局長より「浜町地区社協では、福祉救援体制づくりとして1年おきに災害研修を

 

行っています。今年は、地域の気になるところや危険な所を実際に歩いて

 

自分たちで確認して見守り活動で使用している地域マップにも記入して地域づくりに

 

役立てたいと思います。また皆さんに見守り活動をしてもらっている中で把握している

 

手助けが必要な方は84名いらっしゃいます。白杖を使っている方への配慮のポイント

 

や車イスの操作方法、また実際に乗ってみて介助される側になって気持ちに寄り添って

いただきと思います」と、お話がありました

 

区事務所所長からも「心配した雨もなく、今日は一緒に勉強させてもらいたいと

 

思います」と、挨拶がありました。

 

本日の講師の方です。北九州市立東部障害者福祉会館より

 

来ていただきました。よろしくお願いします

 

まずは屋内で座学と基本操作を学びます。

 

白杖を上に50㎝挙げている方を見かけたら、それは困っています

 

助けてください。のサインだということです。知らなかったです。

 

もし街中で見かけたら声をかけたいと思います。

 

 

 

さぁ、いよいよ出発です。浜町地区は5つの自治会があります。

 

本日は二つのルートを設定しています。ご自分が住んでいる自治会に

 

近いルートに参加してもらいました。

 

アイマスクを着けると真っ暗な世界で、とても怖いです。

 

通り慣れた道なのに一歩を出すのに勇気が要ります。

 

介助の方が頼りです。

 

曲がり角に差し掛かりました。車が来ていないか確認をしてゆっくりと

 

事故防止のためグリーンベルトの上を歩きます。

 

黄色のポロシャツは福祉協力員の皆さんです。いつも一緒に活動を

している仲間だから安心して乗っていますね。

 

折り返し地点の公園に到着しました。皆さんお疲れ様でした。

笑顔でピースサインです。