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2020.11.06小敷 「桜寿会」サロンが開催されました

 

 

令和2年10月23日 小敷公民館でサロンが開催されました。

コロナウイルス感染防止のため休止していたので、ずいぶん久しぶりのサロンです。

若松区在宅医療・介護連携支援センターの職員さんが「在宅医療」と「とびうめ@きたきゅう」

についてお話ししてくださいました。

 

今はお元気だけど、もし具合が悪くなってずっと療養しないといけなくなったら、

どこでどんなふうに療養したいか考えたことありますか?

「ぴんぴんころり」と「ねんねんころり」とどちらが良いですか?

今まであんまり積極的に考えていない問題ですが、元気なうちに考えておくべきことを

教えていただきました。

 

やっぱり、最後は家で過ごしたいよね~。

「ぴんぴんころり」はわかるけど、「ねんねんころり」って何?

家族が心の準備ができるくらいの短い期間床に臥せるのを「ねんねんころり」と

言うんだそうです。そりゃあ、そのほうがいいかもね。 「ぴんぴんころり」は本人の理想かも

しれないけど、残される家族にとっては寂しいよね。

後半は、緊急時に特に役立つ「とびうめ@きたきゅう」の説明でした。

緊急搬送された時、医療・介護・健診の情報が医療機関にきちんと伝わることで

適切な治療が速やかに受けられるなど、メリットが多いこの制度、特に高齢者は

登録をされると安心ですね。

次回は11月27日(金)です。お楽しみに!!

 

2019.01.18ひびきの社協だよりが発行されました。

 

 

ひびきの社協だよりが発行されました。

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2018.10.25いきいきサロンが開催されました。

 

ひびきのいきいきサロンが開催されました。

 

ひびきの市民センターでいきいきサロンが開催されました。

 

地域内にある介護施設の作業療法士の指導で認知症予防の講座があり、

 

参加者はまず、認知症の基本知識を学びました。認知症の予防には

 

二つの違うことを同時に行うことが効果的とのことです。

 

右手と左手を別々に動かす体操では、徐々に難しくなる体操にだんだんと

 

ついて行くことができず… 最後は笑うことしかできません。

 

 

二つにチームに分かれて、トランプを使いながら計算をするゲーム。

 

単純ではあるけど、気持ちが焦って間違ってしまったり…

 

 

ボールを回しながら、指示されたことばを探すゲームなど…

 

チーム戦では負けたチームに罰ゲームが与えられ、歌ったり、失敗談の発表などで

 

またまた笑いの渦。笑うことが認知症予防になる、脳を活性化させるとの説明で

 

間違ってもみんなで笑って過ごすことができました。

 

11月に地域で行われるお祭りで子どもたちが担ぐおみこしの飾りつけを

 

みんなでお手伝いし、新しく生まれた地域の役に立つことができた一日でした。

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