11月28日(日)に、第6回たかす認知症行方不明者捜索模擬訓練を昨年同様、図上訓練という形で高須市民センター講堂で開催しました。

まず香月会長から、訓練の意義と若松警察署を訪問して「認知症の方の保護の現状」を聞いたことの話と「たかすSOSネットワーク連絡網」の説明がありました。

居住地域ごと東西南北4つの班に分かれてLINE(ライン)を使った緊急連絡体制の図上訓練を開始しました。

今回は、北九市立大地域創生学群の坂本ゼミの学生さんにサポートをお願いし、スマホの操作支援などを行ってもらいました。

まずは、皆さんの携帯にLINE(ライン)のアプリを確認しました。

ほとんどの方がLINE(ライン)のアプリがあって、利用されていました

QRコードを読み込んで、「高須地区社会福祉協議会 公式アカウント」で「追加(登録)すると、トーク画面にメッセージが届き、名前「例:東、乙坂」と入力して参加となります。

 そこに

 お題①「高須地区の良いところを1つ教えてください。」が届き、返信。

 お題②「皆さんのところから、近くの学生をスマホで撮影して、その写真を

     送信してください。」が届き、返信。

 お題③「サンリブ高須店の位置情報を送信してください。」が届き、送信。

 

 参加者の皆さんは、各班にいる学生さん1~2名にアドバイスを受けながら、きちんと取り組んでおられていました。