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私たち、こんな活動しています!

2020.10.29若松地区社協 ふくしのまちづくり講座がおこなわれました

今年2月に始まった、ふくしのまちづくり講座(備えよう!災害は突然やって来る!!)

ですが、コロナ禍で残念ながら延期となっていましたが、

第3回目が10月7日に無事再開されました

8か月ぶりなので前回までの振り返りとこれからの避難所について学びました。

 

 

この写真は今年7月の大雨の時の高塔山付近の様子です。

歩道にも水が溢れています。災害を学ぶ機会だからと

参加者が持ってきてくださいました。

 

講義を受けるだけでなく、我が事として情報を発信する方が

いる事をとても頼もしく感じました。

 

 第4回目はこれまでの講座を通して学んだ事を生かして

避難のマイルールを作ります。

 

いつ・どこへ・何を持って逃げるのか?

ルールが災害時の避難行動へ意識を切り替える

スイッチとなり、その意識付けに有意義な講座だったとの

声が多く聞かれました。

参加された皆さんの災害について考える真摯な姿は

大変素晴らしかったです。

出席されていない地域の方にも、この講座で学んだ事を

伝えていただけたら嬉しいです。

 

~番外編~

その1・ 講座後に皆さんからのリクエストで避難所生活で役立つ

新聞紙で作るスリッパを大久保先生に教えていただきました。

 

 

その2・ 5㌔、10㌔の重りが入ったリュックを背負って

実際の重さを体験していただきました。ずっしりと肩に食い込む・・・

 

その3・ 100均ショップなどで購入した避難用品の紹介も

ありました。まゆ墨やラップも。なるほど。ないと不便。必要ですね。

 

 

 

2020.02.26若松地区社協 ふくしのまちづくり講座が行われています

 

備えよう!災害は突然やってくる」をメインテーマに若松地区社協で

ふくしのまちづくり講座が開催されました。

暖冬の今年ですが、木枯らしが吹き2月らしい寒さとなった2月4日に、

昭和公民館で行われました。四方に広い若松地区ですが、沢山の方が

足を運んでくださいました。

第1回目は「知って安心、災害への備え」と題して、台風や大雨によって

起きる土砂災害や氾濫にはどういうものがあるか、危ない天気図の見方

そして避難とはなど、災害にまつわる基本的な事柄を、映像を交えて学びました。

 

今回の災害についての基礎知識の資料をはじめ3回に

わたって学んだことをまとめて、自分だけの「もしもの時のマイルールブック」を

作る予定です。

 

第2回目は、この冬最初の降雪となった2月18日に

行われました。前回に続く寒さの中、皆さんが来られるか

心配しましたが、この日も沢山の方にお見えいただきました。

今日は、大久保先生が事前に若松地区を歩いて、気づいた

危険な場所や注意して欲しい箇所を写真で見ました。

「あっ、ここがそうなん?」 「確かに・・・雨が降ったら危ないね」

いつも見慣れた場所が沢山出てきて皆さん真剣です。

一昨年の大雨被害があった地区では土嚢が玄関前に置いてある

お宅の写真もありました。雨水が溢れ、家の中に水が入るのを防ぐために

置いてある可能性があるということです。

また、被害があった家は未だにブルーシートがかかったままです。

正に災害を学ぶことは他人事ではありませんね。

次に各自治会ごとに分かれてグループワークを行いました。

・過去災害があった所

・気になっている危険な所

・避難場所

などを、シールで印をつけながら話し合いました。

 

 

「このあたりは昔、雨が降ったら、マンホールから水が溢れて大変やったね」

「今はホテルが建ったから、ここに逃げれば安心」など、どのグループも

活発な話し合いが行われました。

大久保先生が用意されたハザードマップと照らし合わせると重複するところは

かなりあるものの、実際に住んでいる皆さんが感じている危険な場所の方が

多くありました。

避難先は?避難するタイミングは?避難経路は?

こうやって、みんなで確認して、情報共有することがとても大切です

 

次の講座では、2回の講座で学んだ事を基に、実際に災害が起こったら

自分自身や家族、そして近所の人とどうすれば乗り越えられるかを考えていきます。

 

 

 

 

2019.10.18若松地区社協「グラウンドゴルフ大会」が行われました。

 

 

爽やかな風が吹く、10月14日(月)体育の日に

 

若松地区社協グラウンドゴルフ大会が行われました。

 

この大会は今年で21回目となります。

 

蓮尾地区社協会長が「地域の皆さんが世代を超えて楽しめるものを」と

 

始められて、今ではすっかり若松地区の秋の風物詩となっています。

 

自治会毎の合計点数を競いますが、一緒にプレーするのは

 

それぞれの自治会より組み合わせられたチームです。

 

普段お会いする事の少ない方とお話も出来て、地域の顔見知りが

 

増えて、ふれあいの輪が広がりますね。

 

本日は124人の方が若松中央小学校のグラウンドに集まりました。

 

自治会によっては、この大会に向けて自主トレを行っているとか。

 

9時に競技開始ですが、その前に役員の方が登録された方は皆さん来られたか、

 

名前の間違いはないか、入念に最終チェックを行います。お疲れ様です。

 

会長の挨拶から大会が始まりました。

 

「昨日の台風19号で甚大な被害が出ている中開催をするのは、

 

心苦しい思いもありますが、年に一度、地域の皆が集まることが

 

出来る機会です。頑張りましょう。」と、お話しされました。

 

コースはA・B各8ホール計16ホールの合計打数で競います。

 

あちらこちらで「ナイスショット!」 「惜しい!!」といった

 

歓声や応援の声が広いグラウンドに響きました。

 

そして、「○番ホール○○さんホールインワンです」のアナウンスも

 

流れます。皆さん頑張って~。

 

全チーム無事にホールアウトしました。

 

お楽しみの昼食の時間です。自治会毎に集まって、いただきます。

 

配達してもらったお弁当の他に、お手製のサバの糠炊きやお漬物

 

季節のフルーツもあります。体を動かした後のご飯は美味しいですね。

 

皆で食べるから尚更美味しい!

 

さて、その間も事務局の皆さんは集計作業を頑張っています。

 

間違いがないように、皆でチェックしています。

 

お疲れ様です。

 

お待たせしました。表彰式です。

 

優勝は・・・10区です!

 

なんと10区は連覇だそうです。おめでとうございます。

 

個人賞の表彰もありました。

 

優勝された方の16ホールの合計打数は31です。

 

平均1ホール2打以下です。ホールインワンも2回

 

出されていました。素晴らしいです。

 

ちなみに、本日のホールインワンは28回ありました。

 

そして、80歳以上の参加者28人へ記念品が渡されました。

 

いつまでも おげんきで~と、書かれていました。

 

若松地区社協の優しさが伝わります。

 

皆さんとてもお上手で、30m以上あるコースでも難なく

 

少ない打数でホールアウトされていました。聞けば、ほとんどの方が

 

お仲間と練習をされているそうです。毎日の練習の成果ですね。

 

最後は教頭先生の挨拶です。

 

「毎年参加しています。地域の皆さんと一緒に楽しい

 

時間を過ごせました。また来年お会いしましょう。」

 

秋晴れの中、怪我もなく無事に終了することが出来ました。

 

若松地区の皆さん、お疲れ様でした。

 

 

 

 

2016.10.14第18回 グラウンドゴルフ大会を行いました。

 

第18回 グラウンドゴルフ大会を行いました。

 

 平成28年10月10日(月)、雲一つない青空の下、若松中央小学校グラウンドで

 

若松地区社会福祉協議会主催のグラウンドゴルフ大会が行われました。

 

午前9時に開会式が始まり、開会宣言、ラジオ体操に続き、ルール説明がありました。

 

何事にも協力的な若松中央小学校からは校長先生、教頭先生も参加されていました。

 

参加者は総勢122名。グラウンドは元気な姿でいっぱい、小学生の参加もあり、

 

みんなホールインワンめざしてクラブを振りました。 日頃顔を合わせることのない

 

他の自治会の人と組み合わせてグループができていました。一緒にプレーすることで

 

また新しい出会いがあったのではないでしょうか。

 

 

 けがもなく、無事に本年の大会も終了しました。 また来年、元気に会えるのを

 

楽しみにしています。

 

 

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