大原校区の作戦会議(協議体) 買物支援:JA説明会

2019.08.23

 

JA移動購買事業の説明会

 

 大原校区は近くにスーパーが無く、買物に困っている方が多いので、JA移動購買を大原団地第一集会所で行うことが出来ないか、大原校区社会福祉協議会、大原自治区会、北九州農業組合営農部販売課(以下JA北九)、八幡西区役所保健福祉課、八幡西区社会福祉協議会が「校区の作戦会議」を行っています。

 

8月23日(金)大原市民センターで、

JA北九の川原係長より、地域住民へJA移動購買事業について説明をしていただきました。

  JA北九は地域住民への貢献、「地域の活性化」貢献のため、移動購買事業の取り組みを行っており、生産者が作った採れたて新鮮野菜をそのまま持って来られるとのこと。

 また、精米したての米や、肉、魚、調味料、トイレットペーパー等も取り扱っており、地域の方も「ぜひ、早く来て欲しい!」と楽しみにしている様子でした。

 

 

 移動購買は買物支援の他に、買物に集まった住民の交流の場や安否確認など、地域のつながりを強くする機能をもっています。

 

 住み慣れた地域で皆さんが安心して暮らし続けられるよう、行政、社協も一緒に連携していきます。

 

 

大原校区社協では、購入した荷物の持ち運びが困難な方のお手伝いのボランティアも募集しています。

 ※クリックで拡大(pdf)

八幡西区