ウェルクラブ 自助具「ソックスエイド」づくり

2017.07.30

 

ウェルクラブ 自助具「ソックスエイド」づくり

 


 

8月5日(土曜日)、折尾西小学校の多目的ホールで自助具づくりを行いました。

 

自助具とは、身体が不自由な人が、日常動作をより容易に、

 

便利にできるように工夫された道具のこと。

 

折尾西校区ウェルクラブでは、

 

リンク:福祉用具プラザ北九州から3名の講師をお招きし、

 

靴下を履くための自助具「ソックスエイド」を作成しました。

 

 

 

まず型紙どおりに台紙をはさみで切ります。

 

切ったあとが滑らかになるように、やすりで削り・・・

 

パンチで穴をあけます。それから紐を穴に通して完成です!

 

少しコツがいりますが、上手にできました!

 

 

 

その他、福祉用具プラザの窓口等に置いている

 

音を大きくする週音器や手を使わずに使える爪切りなどの補助具を体験し、

 

障害があったり、高齢になっても、

 

工夫すれば自分でできることがたくさんあることを学びました。 

 

 

子どもたちは

 

「おばあちゃんにプレゼントするよ」

 

「今度訪問する施設にもっていく!」

 

と喜んでいました♪

八幡西区